2008年04月29日

弦楽四重奏の魅力♪

 今日の「気軽にクラッシック」ゲストは先週に引き続きバイオリニストの岡田光樹さん♪赤
弦楽四重奏の魅力をたっぷりとお話しして下さいましたよ。
 5月3日に演奏される曲の中から色々とご紹介くださいましたが、ショスタコーヴィッチが自分の名前のスペルを使って作曲した“弦楽四重奏曲第7番嬰へ短調”のお話しは驚きでしたびっくり
ショスタコーヴィッチのドイツ語綴り:mitri Schostakowitschのイニシャル(青色部分)の(レ)/Es(ミ♭)/C(ド)/H(シ)を使って作曲したんだそうです。(S=エス=Es)
何てステキな発想なんでしょうびっくり!!天才ってやはり違うんですね~。岡田さんの話しによるとバッハ(Bach)も同じようなことをしていたらしいです。でも、これってヨーロッパ人の名前だから出来るはてなんですよね。日本人の名前だとちょっと難しいですよねはてな
そんなお話しを頭に置きながらコンサートを聴くのも面白いかも知れません。
クァルテット・コア第三回演奏会
出演:Vc.庭野隆之 Vn.岡田光樹 Vn.屋比久潤子 Va.山里郁子
5月3日(土)7時開演  パレット市民劇場
入場料:一般2,000円 学生:1,000円

是非足をお運びくださいね。


 実は今日はラジオの番組が終わって家に帰ったら具合が悪くなってしまいイタリア語のレッスンはお休みにしてさっきまで寝ていました。
Tommaso,Nadia、Scusatemi
「新・蝶々夫人」の準備で宮古へ行ったりきたりしていますのでその疲れと、やはりちょっとストレスも感じているのでしょうか・・・
宮古初のオペラ・・・是非成功させたい!との思いが強いので、プレッシャーを感じているのかもしれませんね・・・
後一ヶ月です!宮古の応援してくださる方々の協力を得ながら頑張りたいと思います。


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