2008年04月17日

オペラの練習パート2

 今日(4月17日)も「新・蝶々夫人」の稽古がありました。四日間歌いっぱなしなので、ノドも体もクタクタ汗しかもこのオペラはプッチーニ作の「蝶々夫人」をモノオペラ用に脚本し直した作品なので最初から最後まで出ずっぱり・・・って事は最初から最後まで歌いっぱなし(笑)しかも出演者がほとんどいませんので休みがない(笑)
さすがに今日はスタッフさんから「黒島さん相当体力ありますね~」と言われてしまいました(笑)もちろん疲れてますよ~。でも、楽しいんです!練習が!!やっぱりオペラが好きなんですね。この稽古場の雰囲気とか、スタッフがいて皆で作り上げている感じがものすごく好きなんですよねニコニコ


スタッフ、ピアニスト休憩中ですカフェ






照明キュー出しの念入りなチェック。










 舞台コーディネートの晴雅彦さんとハブスタッフの皆さん。オペラの通し稽古の時は、前にテーブルを置いて楽譜を見ながらそれぞれの仕事のチェックをします。演出のチェックをする人、照明のチェックをする人、舞台転換のチェックをする人・・・など・・・
 スタッフさんから「黒島さんの気が済むまで練習とことん付き合いますよグー」と言われて感激のあまり目もウルウル・・・本当に有難うございます。
 
 今日は3幕の最後、蝶々さんが死ぬ場面の演出が変わりましたびっくり
とっても劇的な終わり方に変わりましたので宮古で観られる方、楽しみにしてくださいねGOOD


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この記事へのコメント
先生、頑張って下さい♪
応援してます(^^)
Posted by まりな at 2008年04月17日 22:23
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